5/20/2018

2018年のガーデンツアー

9月のガーデンツアーの内容がほぼ決定しました。詳細は来週中にはカルチャーツーリズムUKのサイトに載りますが、今日は日程とツアーに関するインフォメーションをお知らせします。 (写真はイメージ写真です)





























少人数のツアーですので個人のオーダーメイドの内容を参考に作りましたので通常のツアーでは難しい訪問個所の訪問も予定しています。毎日専用車を」使いますが、ご案内役は英国政府公認ガイドのブルーバッジガイドです。今のところ私がご案内させていただく予定です。現地発着のツアーですので、ツアー前後の英国ご滞在に関してはご自由に計画していただけます。

内容は、個人のガーデンの見学、コッツウォルズの美しい村の訪問、お天気によってはパブリック・フットパスを使っての簡単なウォーキング、ガストロパブでのランチ、ウィティックマナーハウス、ガーデンの見学、ヒドコートマナーやキフツゲイトコートのガーデンなどをご案内しますが、ハイライトはウィリアム・モリスの住んだケルムスコットマナーとそのガーデン、そしてイングリッシュローズで有名なデイヴィッド・オースティンのガーデンです。後者では一般公開されていない栽培、実験場の見学を特別アレンジいたしました。また見学後はアフタヌーンティを経験していただきます。

デイヴィッド・オースティンのガーデン、ケルムスコットマナーは特に個人では行きにくい場所ですので、この機会に是非ご参加ください。イギリスのバラは6月が有名ですが、9月のイングリッシュローズはまた格別です。訪問客もこの時期は少なく、ゆっくり楽しんでいただけます。その他古い家の壁や塀をつたうヴァージニア.クリープの葉は毎年真っ先に秋の到来を告げてくれますが、このツアーの時期はそろそろ蔦が色づくころです。

日にち: 2018年9月11~14日
集合解散: ロンドンパディントン駅付近(ロンドン発着)



今週中にはカルチャーツーリズムUKのサイトで詳しくお知らせいたします。
culturetourismuk.com
お問い合わせは下記に日本語、または英語にてご連絡ください。
info@culturetourismuk.com またはKijimaTivers@aol.com

ハリーとメガンの結婚式から一日経って。

昨日のハリーとメガンの結婚式は日本でも生中継があったそうですね。皇太子の結婚式でもないのに生中継? でも新しい王室の第一歩としてこの結婚式をテレビで日本の皆さんと共有できたことは私にとってもうれしいことでした。

私もこの歴史に残るような素晴らしい結婚式の一瞬たりとも見逃さないようにテレビの画面に集中していました。




それにしてもアメリカの司教さんは面白かったですね。正にアメリカ的です。分刻みでスケジュールを作った人たちにとってはハラハラものだったかもしれませんが、皆さんそれが返っておもしろそう? 司教さんのジェスチャーも面白かったのですが、チャペルに座っていた人の顔がまたおもしろく、こちらまで吹き出してしまいました。だから司教さんのスピーチに文句を言うひとはいません。それに「愛がすべてであること」をハリーとメガンを通して私たちにも改めてはっきりと教えてくださいました。ゴスペルの歌も素晴らしかったですね。Stand By Meは正に最高の選曲でした。指揮をした女性はたしか、コワイアー(教会音楽合唱)コンテストのジャッジをしていた女性だったと思います。本当に素敵でした。





メガンのお母さんが映し出されるたびにジーンときました。ただただ娘の幸せを願う表情が伝わってきます。数日前にあったばかりのチャールズ皇太子とは気が合ったことが彼らの動作から読み取れました。


















結婚式が終わってから、町に出ました。ユニオンジャックがあちこちに飾られていました。主人が毎日行くカフェ、仮想パーティの貸し衣装屋さん、デリカテッセン、住宅街・・・・

残念ながら、ストリートパーティはありませんでしたが、それぞれの方法でハリーとメガンの結婚式を祝ってました。お幸せに!

* ガーデンツアーのお問い合わせをいただいた方々、ありがとうございました。詳細は、早くて明日、遅くても数日以内にお知らせできると思います。 自分で言うのもなんですが、素敵なツアーになりそうです。乞うご期待!


5/19/2018

ハリーとメガンの結婚式。

5月19日、ハリーとメガンの結婚式の朝です。素晴らしく晴れ渡った空には雲一つ見当たりません。テレビでは朝早くからウィンザー城からの実況中継が流れています。今回のロイヤルウェディングはなんだか特別な気がします。あと2時間で式が始まりますが、式場に選ばれたのは女王のお城でにある(現在使われているお城では最も古く11世紀からの歴史がある)聖ジョージ・チャペルです。ウィンザー城は観光地としても有名で、皆さんの中にも訪れた方がいらっしゃることでしょう。





この結婚式の何が特別かと言えば、花嫁のイメージが今までのロイヤルブライドのイメージとは全く違うのですから。新鮮な空気をイギリスの王室に吹き込んでくれることを期待します。33歳のハリー王子にとって3歳年上でしかも離婚歴のあるアメリカの俳優・・・・・生まれも育ちも全く違うふたりですが、それだけにイギリス人の興奮は特別です。伝統を重んじるひとたちの中には眉を顰める人もいますが、そんなのはごくごく稀。私の知る限りメガンの人気は相当なものです。イギリスの王室も新しい空気が必要な時代に入りました。

そういう新しい人たちのロイヤルウェディングです。どんな音楽が流れるのでしょう?招待客は? これほどエキサイティングなことはありません。 メガンのウェディングドレスのこと、ウェディングケーキのこと・・・・人々の興味は尽きません。

そういうメガンは王室に入って、王室にどっぷり浸かってしまうのではなく、しっかりと自分の信じることを持ち続けていく女性だと思います。ハリーと同じくチャリティ活動には特に興味を持っていて、男女平等のキャンペーンも活発に行っている女性です。頼もしい限りす。

今日のウェディングの時間割(スケジュールというよりはあまりに細かいので時間割と言ったほうが合っている気がします)です。

11:25 ロイヤルファミリーがチャペルに到着
11:42 チャールズ皇太子夫妻到着
11:45 メガンの母親の到着
11:52 女王到着(重要人物の順で、いつも女王が最後)
11:59 メガン到着
12:00 式開始

この通りにいけば奇跡というものです。

今回はメガンの父親は心臓の手術直後で欠席です。急きょ決まったのがチャールズです。聖歌隊席の手前で新婦を迎え、祭壇近くでメガンをハリーに委ねます。

式の誓いとしてメガンは伝統の「夫に従い・・・」は省くとのこと。夫に従うことを誓うのは最近では省く人が多いので、やっぱり。

また今朝8時14分に女王が授けたハリーとメガンの新しいタイトルが 発表されました。
Duke and Duchess of Sussexです。(サセックス公爵、公爵夫人)

式の後は、ウィンザーの町やロングウォークをハリーとメガンが馬車でパレードします。




さあ、あと30分でロイヤルファミリーが到着です。そろそろお茶を用意してテレビの前に陣取ってウェディングの準備にかかりましょう。

5/16/2018

イギリスのガーデンツアー

9月にカルチャーツーリズムUKでは3泊4日の現地発着イギリスガーデンツアーを企画しています。現在、担当者が一生懸命日程を考え訪問先との交渉をていますので、もう少ししたら告知できると思います。9月のイングリッシュローズはまた格別です。このツアーには、少人数だからこそ可能なスぺシアリティも組み込みました。(下記の写真は全てイメージ写真です)







現地発着(ロンドン発着)のこのツアーはコッツウォルズのホテルに3連泊しながら、コッツウォルズの村やガーデンを訪れます。お天気によってはパブリックフットパスを使った気持ちのよい簡単なウォーキングも考えています。3名から催行したいと思っていますが、詳細はもう少しお待ちください。




ツアー予定日は9月11日ロンドン発、14日にロンドンで解散です。

興味のある方、お問い合わせはinfo@culturetourismuk.comに日本語でご連絡ください。

5/15/2018

ウィンズロウのBB

私の住む町、ウィンズロウに素敵なBBがあります。ここは先日お話ししたAgoraの取材班が泊まりましたし、息子のお嫁さんのアメリカの両親も泊まりました。そして偶然にも、先日八ヶ岳でペンションを営んでいらっしゃるSご夫妻が泊まられたところでもあります。

Sご夫妻は友人を通して知り合い、今回のイギリスの旅でヒースローから目的地のダービシャーに行く途中で一泊するために位置的に便利な場所を探しているうちに、ここを見つけたそうです。別にウィンズロウの町が目的ではなかったのですが、たまたま友人が私の話をしていてウィンズロウに住んでいることを話し、わざわざ我が家を訪ねてくださいまた。なんという偶然でしょう!何百、いや何千とあるBBの中からたまたまここを選ばれたそうです。

Agoraの場合は、メドウに関しての特集でしたが、イギリスの個人のコテージガーデンも見ていただきたくてJust So CottageというこのBBを予約させていただいたのでした。とても素敵ですので皆さんにも写真で気分だけお裾分けです。


















ナメクジ、カタツムリはガーデナーには敵かもしれませんが、庭の一部なんですよー。美しいと思いませんか?








ひとりでも多くの方に読んでいただきたかった今回のメドウガーデンに関するAGORAの特集でしたが、AGORAはJALのビジネスクラス、またはJALゴールド会員のみに配られるそうです。

中日新聞、東京新聞に掲載されたカルチャーツーリズムUKの記事を読んだ方からメールをいただきました。ありがとうございます。そろそろわたしのところにも届くと思いますので楽しみです。カルチャーツーリズムUKのサイトのフォトギャラリーも昨日アップデートしましたのでご覧ください。
www.culturetourismuk.com

* 中日新聞の記事を下記のリンクから読むことができると新聞社から通知がありました。
http://tabi.chunichi.co.jp/local/180511tabi.html






5/14/2018

アメリカの両親がやってきて。

ずっと昔、2年ほどアメリカに住んだことがあります。そして息子はアメリカ人と結婚しました。そして主人の親しい友人にはアメリカ人が多いので、アメリカにはちょっとしたご縁があると思っています。

今週の土曜日はプリンス・ハリーとメガン・マークルさん の結婚式です。イギリスではあちこちでストリート・パーティが行われるようですが、アメリカではそれでなくてもイギリスのロイヤルファミリーは人気のところに、今回はお嫁さんがアメリカ人ですから興奮度は倍です。

息子のお嫁さんは、親せきが自宅でハリー・メガン・ウェディングパーティを開くので、お嫁さんはマグカップを頼まれて先日送ったところです。アメリカからアマゾンで買えば送料もずっと安くなるというのに。理由は「イギリスから直接きたものでなければいけない。」そうです。(もしかしたらマグカップは中国製かも?でも送られてきたのがイギリスからとうことに拘りがあるようです。)

さて息子のお嫁さんはカンザス・シテイ出身で、末娘だけを外国にお嫁に出した彼女の両親は毎年1,2回は娘に会いにイギリスを訪れます。そのたびにイギリスらしさのある場所を訪れ、大好きなパブでは必ず地ビールをトライし、今回は3週間の滞在でチェルシーフラワーショー、モルヴァン・フラワーショーを初め、ガーデン巡り、そしていつものようにナショナルトラスト所有の建物を周っています。

そんな彼らが、息子とお嫁さんが住んでいるロンドンの滞在先からわざわざウィンズロウに来てくれました。まず地ビールを4,5本買いました。サイダーは(リンゴ酒)町のすぐ近くで作られていて、毎月第一日曜にマーケット広場で開かれるファーマーズ・マーケットで買います。(下記は地ビール)




毎回パブランチは欠かさず予定に入れますが、去年は車で15分の「藁ぶき屋根のパブ」に行き、今年はパイで有名なウィンズロウのベルホテルに行く予定でしたがなんと日曜はパイが売り切れと聞いて、急きょ変更。ヴェーガンメニューがあるパブへ。





 ナスの田楽風のスターターを試しましたが(見た目は田楽と全く違います)、これが辛めのソースがついて美味。我が家でも試してみましょう。

さて、今回のウィンズロウ訪問で彼らが気に入ったのがボウリングでした。丁度土曜にオープンデーがあり、町のボウリング協会の人たちが初心者に特訓をしてくれるというので、主人とお嫁さんのお父さんが参加。

ボウリングと言えば日本やアメリカではテンピンボウリングを指しますね。屋内でするあのボウリングです。イギリスでは芝生の上で行うボウリングが一般的で(この種のものはターゲットボウリングというのだそうです)、特に高齢男女に人気です。




ボウリング場のあるところは小さな植林園の一角。丁度マロニエの花が満開です。












芝生の上で行われるクリケットは有名ですが、ボウリングは競うというよりはプレイしながら仲間とのおしゃべりが楽しそう。アメリカのお父さんもそうですが、私の主人がはまりそうです。家に帰ってからボールのネット販売のサイトを見ていました。私は・・・・・うーん、ちょっとパスかな? もうちょっと年をとってから・・・・・なんて。 でも皆さん本当に楽しそうでした。



















5/08/2018

カルチャーツーリズムUKに関する記事が新聞に。

カルチャーツーリズムUKが独占契約しているデンマンカレッジに関する記事が5月10日(木)に東京新聞の夕刊に、5月11日(金)に中日新新聞の「旅」のページに掲載されます。是非ご覧ください。下記はデンマンカレッジの写真です。www.culturetourismuk.com