7/17/2017

ベジタリアン.パブ

イーストアングリアに住む娘たちの所で数日過ごしている時にランチをとったパブはベジタリアン専門のパブでした。イギリスではパブに限らず、ほとんどのレストランではベジタリアン用の料理は少なくともひとつは用意されているのが普通ですが、ベジタリアン専門のパブはこれまでロンドンで一度行ったのみ。当然のことながらお肉、お魚料理は一切ありません。

今回行ったレッド.ライオンという名のこのパブは娘の家から車で10分ほどのところ、中世の建物が並ぶラヴェナムの町からは15分くらいで行けます。





面白い看板。
‘ 特別に用意されたホームメードのベジタリアン料理
ファミリー、ガイド犬、そしてお行儀の良い肉食人間は全て歓迎 ! ’
 

 
 
ワインを含めた飲み物も全て完璧にベジタリアンです(通常のワインはベジタリアンではないものが多いのです!このことはまたブログでご紹介しますね)。このパブはベジタリアン料理ですが、メニューには「ヴィーガン.オプション」というのが多くあって、特に卵や乳製品を使わないで料理してもらうこともできます。つまりベジタリアン用かヴィーガン用かを選択できます。
 
 
 
 
今回は4人で行きましたが、全てヴィーガン用の料理をオーダーしました。 前菜の天ぷらは日本のものと全く同じです。天つゆの代わりにディップ用のビーガンのわさびマヨネーズが添えられていて、初めての経験でした。天ぷらはお塩か天つゆと思っていた私も、天ぷらの人気が益々上がってきているイギリスで、色々な創作ディップを食べているうちにだんだん慣れてきました。その中でも前菜にわさびマヨネーズと一緒に食べる天ぷらはなかなか気に入りました。
 

 
 
 
 
マッシュルーム.ストロガノフ
 
 
 
 
ベジタリアン.バーガー。フライドポテト(チップス)は絶品でした。
 
 
 
 
マッシュルーム.ウェリントン。もちろんソースは乳製品を使っていないのですが、単に豆乳クリームで作られたものではないことは確か。このコクと味はどこからきたものでしょう?
 
 
 
 
レンゲ豆のパイ
 
 
 
 
ロンドンでもベジタリアン専門のパブに行きましたが、特にお勧めと胸を張って言えませんでしたが、ここはきっと皆さんも気に入ってくださると思います。Red Lionという名のパブは国中に沢山ありますのでお間違えのないように。一番多いパブの名前だそうです。